2018年春季連続セミナー「ジェンダー視点から『働き方改革』を問い直す」

いま政府は「労働時間法制」と「同一労働同一賃金」を二大看板に労働法制を改正しようとしています。しかし、この国に根強い男女の性別役割分業を前提にした日本的雇用システムの下で、女性にとって、働きやすい労働条件や労働環境は改善され、健康や人権は守られるのでしょうか。そのような疑問から3人の研究者に異なる研究分野から今進められている「働き方改革」について検証していただきます。

労働セミナー「病気と仕事の両立支援のために」開催のご案内

病気と仕事の両立支援のために 精神疾患やがんなどの難治性疾患のために、療養生活に入っておられる方、今後どうしようか悩んでおられる方や、そうした人の職場復帰などの方法について思案されている企業の担当者はおられませんか。京都 […]

新春講演会「精神疾患やガンなど治療と仕事の両立支援に向けて」

近年、企業には業務上外を問わず基礎疾患を持つ労働者に対する増悪防止措置(健康配慮)が民事上の責任として求められて来ています。そこで今回は、難治性疾患に対する企業の合理的配慮義務をめぐる判例について、三柴丈典先生(近畿大学法学部教授)にご講演をいただくとともにワークショップを開催いたします(2月10日(土)午後2時~5時)。企業の人事ご担当者様の参加も歓迎いたします。

健康で自分らしく働くための“セルフケア”セミナー

自らの心と身体に関心を持って頂き、3回にわたって(2018年1月21日、2月4日、2月18日)、持続可能なセルフケアによる健康管理について学ぶ機会を設けました。


出前授業の様子