あったかサポート活動内容

情報発信活動

情報誌「あったか情報」の発行

年4回、新年号、春季号、夏季号、秋季号を発行しています。編集方針は、読者からの投稿を大切にして、活動に参加している「人」が見える誌紙面の充実に努めるとともに、紙面を通じて人的なネットワークを拡げ、更なる活動分野の拡大に繋げるようにしています。そのため、幅広い方々に原稿依頼をお願いしています。

ホームページからの発信

ホームページは、情報発信のツールとしてなくてはならないもになっています。不特定多数の方が情報を求めてアクセスします。当NPO法人は労働と社会保障の問題を中心に活動しており、こうした情報を求める方達の要望に応えられる内容にしていきます。

教育・宣伝活動

「出前授業」の実施

出前授業

主に高校生、大学生を対象に社会に出で働く前に知っておいて欲しい、労働関連法規、社会保険・労働保険などの講義を行っています。また、そのためのテキストとして、「働く前に知っておきたい基礎知識」を発行しています。現在は、高校生、大学生を中心に行っていますが、今後は、専門学校や保護者を対象にしたPTAなど地域社会をも対象に考えています。

行政との連携による教育活動

豊中市 市民協働部 くらしセンター 雇用労働課様と連携し、「就職する前に!人を雇う前に!知っておきたい基礎知識」の作成いたしました。労働関係法の基礎知識をまとめたものです。

セミナーの実施

春季・秋季連続セミナー / 労働セミナー / 労働・社会保障政策研究懇談会

その時々のタイムリーなテーマを設定して、研究者、社会運動家の方を講師としてお迎えして開講しています。テーマは、労働問題、労働法解釈、人事・労務管理、年金、社会保障、セクハラ・パワハラ、雇用問題など多岐に渡っています。

退職前に知っておきたい基礎知識セミナー

退職後生活設計を立てるための基礎知識を知って頂くためのセミナーです。年金・医療・介護等について専門家の社会保険労務士の講義を中心に個別相談にも対応しています。

相談活動

労働・生活相談

不定期に社会保険労務士が相談に応じています。電話相談はしていませんので予め連絡頂いて来所して頂くことになります。

弁護士、司法書士、税理士など専門家につなぎます。

ネットワーク活動

当法人の活動の幅を拡げるため、他のNPO法人、各自治体、議員の方々とも連携して活動を進めています。特に、パーソナル・サポートセンター、社団法人京都勤労者学園とは緊密な連携をして事業を進めています。

サービス事業

  1. 情報の提供。季刊発行の会報「あったかサポート」や「ホームページ」または事務局との直接のやり取りで書籍、ニュース、また市民生活や市民運動に影響のある法改正の動きなどの情報提供を受けることができます。
  2. 相談助言。会員には相談員を通じて、分野ごとの専門家による窓口相談を受けることができます。相談内容により問題解決の方法次第では有料となりますが、問題解決への選択肢を提示するなど、説明と同意に努めます。
  3. 教育研修活動。労使間のトラブルなど労働分野、年金・医療などの生活分野、中小企業問題などビジネス分野での各種研修サービスを開催します。特に労働者保護法や社会保障などの学校教育では学びえない社会的課題について、一流の講師が応えてくれます。
  4. 紹介支援。あなたの仕事や生活上の問題には、各種専門家を紹介できます。もちろんNPOは非営利ですから紹介料を頂くことはしません。紹介をしたことを含めて、あなたの秘密は厳守されます。あなたの事業所や団体での研修会の開催や顧問の要請には、信頼と安心のできる専門家、専門機関の紹介や企画そのものを提供するなどの支援を行なうことができます。