「社会保障を考える春季シンポジウム」中止のお知らせ

 4月18日に開催を予定しておりました「社会保障を考える春季シンポジウム」につきましては、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、中止させていただくことにいたしました。出席ご予定の皆様には大変申し訳ございませんが、感染拡大防止という目的にご理解ご協力いただけますと幸いです。

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 現在、高齢者や障害者等の単身世帯やその予備軍が増えることで、誰もが貧困、孤立、ひきこもりといったリスクに遭遇する危険性があり、私たちが 「 支えあう社会」を築く必要性が高まっています。そうした中、ソーシャルワーカーとしての社会福祉専門職の役割が期待されていますが、その資格や機能を含め、法的な定めが必ずしも明確ではありません。そこで今回の春季シンポジウムでは、「地域共生社会とソーシャルワーカーの役割」というテーマで、ソーシャルワーカーとは福祉サービスの提供者なのか、それとも社会の変革者なのか、その資質を含めた価値や理念についての議論を深めます。

●テーマ:「地域共生社会とソーシャルワーカーの役割」

●日 時:2020年4月18日 午後1時30分~5時

●会 場:同志社大学今出川キャンパス 良心館RY105教室(定員230名)

●参加費:1000円

「権利擁護に求められるソーシャルワーク専門職の役割」
五百木 孝行(社会福祉士・一般社団へいあん後見福祉ネットワーク代表理事)

「働き続けられる社会の実現に向けた社会保険労務士の役割」
小林 さゆり(社会保険労務士)

「ホームレス支援からみた生活困窮者自立支援制度と地域共生社会」
中野 加奈子(大谷大学・社会福祉学)

●詳細・お申し込み→案内チラシ・申込用紙

※案内チラシには、第2部とて名刺交換会の記載がありますが、新型コロナウィルス予防のため、中止とさせていただきます。