2019年春季連続セミナー「社会保障税と税の一体改革」は どこに行ったのか?「全世代型 社会保障制度」を検証する

これまでの日本の社会保障制度は、夫の長時間労働と広域転勤を前提にした長期雇用、それを無償で支える妻の育児や家事労働という性別役割分業で成り立ってきました。しかし、バブル経済崩壊後は、主婦パートや高齢者など非正規雇用が拡大、一人親世帯、外国人労働者の増加など近年の労働力不足を背景に、これまでのような正規雇用を標準モデルとして設計された世帯単位の社会保障制度は立ち行かなくなっています。そこで今回は、医療・介護・年金制度を取り上げ今後の社会保障制 度のあり方について考えることにしました。

第1回「経営サイドからみた医療・介護保険制度改革」

(講師:中野 博美(きづ川病院理事長)4月6日(土)午後2時~午後4時

第2回「税による所得の再分配で、日本の社会保障制度は大丈夫か?」

(講師:木村 守(税理士)・笹尾 達朗(社会保険労務士)
4月12日(金)午後6時15分~8時15分

●会場:ひとまち交流館京都(河原町五条下ル東側)

●参加費:一般1回1,500円(全回参加2,000円)正会員1回1,000円(全回参加1,500円)

詳細・お申し込み→案内チラシ・申込用紙